PIA(Private Internet Access)の登録方法からソフトウェアのインストール・使い方を徹底解説

ノーログポリシーを貫いた事で有名なPIA(Private Internet Access)の登録方法からソフトウェアのインストール・設定、使い方を詳しく解説します。

使い勝手の良さを考慮したアプリケーション設計となっており、シンプルで分かりやすく快適に利用できます。日本語対応している事もあり、とてもおすすめできるサービスです。

PIA(Private Internet Access)を登録して使い始めるまので流れ

PIA(Private Internet Access)の登録はとても簡単です。まずは全体的な流れをご覧ください。

PIA(Private Internet Access)のプランを選択する
2年プランが一番お得です
支払方法を選択する

クレジットカードが否認された場合はPaypalでのお支払いがおすすめです

VPNソフトウェアをインストールする

自動起動やキルスイッチなど大切な設定をおこないます

PIA(Private Internet Access)で世界中とつながる!

設定を終えたらPIA(Private Internet Access)を利用してインターネットに接続します

PIA(Private Internet Access)のプランを選択する

まず最初にPIA(Private Internet Access)の公式サイトへアクセスしてプランを選択します。

価格画面からプランを選択します。最もお得なのは2年プランです。月あたり294円となります。

2年プランがお得です

支払い方法の選択をする

プランを選択したらアカウントの作成と支払い方法の選択をします。

注意
クレジットカードは否決される事が多いため、PayPalか仮想通貨での支払いをお勧めします
支払い方法を選択する

今回はPayPalでの支払いを選択しました。「PayPal」をクリックして支払いを進めます。

PayPalを選択

「Pay Now」をクリックすると支払い画面がポップアップしますのでPayPalアカウントで支払いを進めます。

PayPal支払い画面

支払いが終わると画面が遷移します。VPNソフトウェアをダウンロードできるリングが表示されますから、今の内にダウンロードしておきましょう。

支払いが無事に完了

PIA(Private Internet Access)からのメールを確認する

支払いが完了するとPIA(Private Internet Access)から2通のメールが届きます。PayPalで支払いをした場合、PayPalアカウントのメールアドレス宛にメールが届きます。

  1. アカウントがアクティベーションされた事を伝えるメール
  2. 支払い受付メール

アカウントがアクティベーションされた事を伝えるメールにはVPNを利用するためのユーザー名とパスワードが記載されているので無くさないようにしてください。

アカウントがアクティベーションされたメールが届く
ユーザー名とパスワードが記載されているので大事に保管する

PIA(Private Internet Access)のVPNクライアントインストール方法と使い方

PIA(Private Internet Access)のVPNクライアントをダウンロードする

VPNソフトウェアをダウンロードしていない場合は公式サイトのダウンロードページからインストーラーをダウンロードしてください。

参考 VPN Client Application Download | Private Internet AccessPrivate Internet Access
自分の環境に合ったソフトウェアをダウンロードする

今回はWindows 64bit版をダウンロードしてインストールしました。

ダウンロードしたファイルをダブルクリックするとインストールが開始されます。

インストール中の画面

インストールが完了するとVPNソフトウェアが起動します。

VPNソフトウェアが起動する

「ログイン」をクリックすると認証画面に移ります。先ほどメールで届いたユーザー名とパスワードを入力して「ログイン」をクリックしましょう。

ログイン画面

ログインに成功するとこのような画面に変わります。

ログインが成功した際の画面

PIA(Private Internet Access)の簡単な使い方

赤枠で囲った所をクリックすると簡単にVPN接続できます。接続に成功すると「VPN IP」という所にあなたの新しいIPが表示されます。左側のぼかしてある箇所にはあなたの本当のIPが表示されます(他の誰にもあなたの本当のIPアドレスは分かりません)。

初期設定では日本のVPNサーバーが選択されます。

日本のサーバーに接続された

海外のサーバーを選択したい場合は赤枠で囲った箇所をクリックします。

サーバーを変更する

このように各国のサーバーが一覧で表示されます。接続したいサーバーをクリックするとすぐにつながります。

サーバー一覧の画面

アラブ首長国連邦を選択してみましょう。

アラブ首長国連邦に接続してみる

接続中の画面になり接続が完了すると新たに割り当てられたIPアドレスが表示されます。簡単ですね。

アラブ首長国連邦に接続できた

PIA(Private Internet Access)のVPNクライアントを設定する

PIA(Private Internet Access)のVPNクライアントはキルスイッチを除くと基本的に設定をいじる必要はありません。

設定する場合はVPNクライアントの右上をクリックして「設定」をクリックします。

設定を変更する

一般設定

一般設定の画面は自動起動の有効化や起動時にVPN接続するか否か、また言語やテーマといった設定を行う事ができます。

一般設定画面

アカウント

アカウントではサブスクリプションの有効期限が分かります。

アカウント情報の画面

プライバシー

プライバシー設定ではキルスイッチの有効化を選択できます。プライバシーを有効化したい場合は「常に」を選択すると良いでしょう。

注意点として「自動」の場合はVPN接続中に切断されてしまった場合のみキルスイッチが発動しますが「常に」を選択すると手動でVPNを切断した場合でも一切インターネットへ接続できなくなります。

「常に」を選択した際はVPNを手動で切断しても次のようにキルスイッチにより通信が遮断されます。

キルスイッチにより通信が遮断されている

この画面はとても分かりやすくて良いですね。NordVPNやAirVPNでも同様に手動でVPNを切断した際にインターネットへ接続できなくできますが、このような画面は表示されないので、PIA(Private Internet Access)はとても親切で分かりやすいソフトウェアです。

ネットワーク

ネットワーク設定はDNSやスプリットトンネルを設定できます。

プライバシーを気にする場合はDNS設定を変更しない事をおすすめします。

スプリットトンネルとはVPN接続中でも直接インターネットと通信させたいアプリケーションがある場合に利用します。

ネットワーク設定の画面

接続

接続設定の画面は変更する必要ありません。各項目が何を意味しているのか分からなければ、このままにしておきましょう。

接続設定の画面

プロキシ

プロキシ設定はプロキシを利用したい場合に設定します。この画面は通常は変更する必要ありません。

プロキシ設定の画面

動画視聴について

日本のNetflixとアマゾンのプライム・ビデオを試してみました。

結果として、Netflixは視聴できますがとても通信速度が遅く快適に視聴できるとは言い難いです。

プライム・ビデオについてはVPN通信を検知して視聴する事ができませんでした。

海外から日本の動画を視聴を検討している方の参考になれば幸いです。

まとめ

PIA(Private Internet Access)の登録からVPNソフトウェアのインストールと起動・設定までご紹介しました。

PIA(Private Internet Access)のWEBサイトは日本語で案内されているので安心ですし、ソフトウェアも日本語対応していて分かりやすかったです。

そしてVPNソフトウェアの作りが素晴らしと感じました。初心者でも扱いやすく、分かりやすさではExpressVPNよりも上だと感じました。ユーザビリティについてかなり気を使って設計しているはずです。

キルスイッチが発動してネットワークが遮断されている事が一目で分かるという点も素晴らしいです。

ノーログポリシーが証明されている上にこの使いやすいVPNソフトウェア、本当に素晴らしいサービスだと感じました。

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